伊達政宗も驚くほどの美味しさ!~【宮城】鮭はらこ釜飯~


こんにちは!ゆるり屋次郎PR担当です。

今回は、宮城県の郷土料理「鮭はらこ釜飯」のご紹介です。

「はらこ飯」の「はらこ」は、その名の通り「鮭の腹子」のこと。

その歴史を紐解くと、江戸時代、鮭の漁が盛んな宮城県亘理町(わたりちょう)に、時の領主・伊達政宗が訪れた際、地元の人々が鮭とイクラを使った「はらこ飯」を献上したところ、大変美味な味に驚いたと言われています。
はらこ飯はそれ以降、宮城県亘理町の郷土料理として親しまれてきました。

秋から冬にかけて、宮城県沖で水揚げされる「天然秋鮭(学名:シロサケ)」を使用。
鮭の身を煮込み、その煮汁で炊いたごはんに柔らかく煮込んだ、鮭の身とイクラを贅沢にのせた逸品です。

ご注文いただいてから炊き始めますので、炊き上がりまでお時間30分ほどいただきます。
鮭の優しい香りとイクラの弾ける食感を、ぜひお楽しみ下さい!

当店では皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

店舗情報

個室 みちのく旅籠 ゆるり屋次郎
個室 みちのく旅籠 ゆるり屋次郎
住所
〒510-0086
三重県四日市市諏訪栄町10-10
アクセス
四日市駅徒歩2分。
電話番号
050-7300-0039
営業時間
17:00~24:00
(L.O.23:30)
ご予約 page
top
ブログ page top