汁がしみ込んで美味しい『せんべい汁鍋』

四日市の居酒屋でせんべい汁を堪能!

こんにちは!
ゆるり屋次郎のPR担当です。

早いもので1月ももうすぐ終わりですね。
遅ればせながら、昨年はたくさんのご来店ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、寒さが凍みる今日この頃。美味しい東北の鍋をご用意しております♪
そこで今回は、

【せんべい汁鍋】のご紹介です!


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◆◇ 菜彩鶏のせんべい汁鍋<2人前~>  1人前780円(税込)◇◆
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━━追加の食材━━
・きりたんぽ  280円
・せんべい   280円
・菜彩鶏    420円
・野菜     420円
・うどん    380円
・雑炊     280円

*・。*・せんべい汁のマメ知識・*。・*

<南部せんべい>は、
江戸時代後期、飢饉や凶作で米を食べることができなかった八戸市とその周辺を含む南部で、
麦やそばを栽培し、麦や蕎麦の粉から柔らかい麦せんべいや蕎麦せんべいを作るようになったのが、
南部せんべいの誕生と言われています。(諸説あり)

その後「南部せんべい」は、主食や間食としてそのまま食べるだけでなく、
野菜やウグイ・キジ・山鳥・蟹・ウサギなど、季節の具材を入れた汁物にちぎって入れるようになり、
これが『せんべい汁』の始まりです。

現在の堅焼きの南部せんべいを入れる『八戸のせんべい汁』が登場したのは、
明治30年代頃ではないかと考えられています。
昭和30年頃に、鍋で煮込んでも溶けにくいおつゆせんべいが開発されて以来、
せんべい汁には白焼きのおつゆせんべいが使われています。

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いかがでしたか?
かなり古くから根付いた郷土料理だったというのがわかりますよね。
昔の方も、きっと『せんべい汁』で温まっていたことでしょう・・・。
是非みなさまも、当店の美味しい『菜彩鶏のせんべい汁鍋』を食べて温まってくださいね!

スタッフ一同、皆さまのご来店お待ちしております。

美味しい東北のお酒と併せてお楽しみくださいませ!
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